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このページでは、巨人の永久欠番背番号を紹介しています。


背番号 選手名 巨人在籍期間
(現役年数)
登板
試合
勝利
安打
敗戦
本塁打

打点
奪三振
盗塁
防御率
打率
1 王 貞治 1959-1980(22年) 2831 2786 868 2170 84 .301
1989年3月16日・永久欠番
世界記録868本塁打。1939年に日本記録55本塁打。三冠王2回。
1952年9月国民栄誉賞授与。
3 長嶋 茂雄 1958-1974(17年) 2186 2471 444 1522 190 .305
1974年11月21日・永久欠番
言わずと知れた「ミスタープロ野球」。
記録も去ることながら、記憶に残る、プロ野球ブームを巻き起こした偉大なる人物。
4 黒沢 俊夫 1944-1947 166 187 3 82 32 .300
金鯱1936-1940・大洋1941・西鉄1943
通算(11年)
484 459 7 201 80 .259
1947年7月9日・永久欠番
30歳を過ぎ円熟期に才能を開花。戦後の選手不足時に4番で孤軍奮闘した。
現役中(1947年06月23日・33歳)、腸チフスで急死。
14 沢村 栄治 1936-1943(8年) 105
119
63
65
22
0

33
554
0
1.74
.214
1947年7月9日・永久欠番
プロ野球を広めた伝説の好投手。球界初のノーヒットノーランを記録するなど活躍。
1944年12月2日・27歳の若さで戦死。
16 川上 哲治 1938-1958(21年) 39
1979
11
2351
9
181

1319
97
220
2.61
.313
1965年1月18日・永久欠番
首位打者5回の好打者。監督としてもV9。
「打撃の神様」として、巨人の4番に君臨した。
34 金田 正一 1965-1969 130
156
47
52
31
2

21
425
0
2.83
.218
国鉄1950-1964
通算(20年)
994
1053
400
406
298
38

177
4490
7
2.34
.198
1970年4月2日・永久欠番
通算400勝は歴代最多。決して破られることのない、超人的な記録を数々と残した。


作成・2002/11/01
更新・2005/01/27