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このページでは、巨人選手で太平洋戦争などで戦死した方々を紹介しています。
志半ばにして、応召し、戦病死した選手がプロ野球には69名いるとされています。
(実際にはもっといるかもしれません)
そんな方々を慰霊するとともに、2度と不幸な戦争が世界で起こらないよう、願うばかりです。


写真は東京ドーム近くにある「鎮魂の碑」
| 選手名 | 命日など | 享年 |
| 青柴 憲一 | 1945年11月1日・平壌第一陸軍病院にて病死。 | 33歳 |
| 伊藤 健太郎 | 1944年7月26日・グアム島マンガン山にて戦死。 | 28歳 |
| 沢村 栄治 | 1944年12月2日・フィリピンレイテ島へ航海中、魚雷を受けて戦死。 | 27歳 |
| 田部 武雄 | 1945年6月・沖縄にて戦死。 | 39歳 |
| 広瀬 習一 | 1942年・戦死 | 20歳 |
| 吉原 正喜 | 1944年10月10日・ビルマ戦線インパール作戦で戦死。 | 25歳 |
作成・2005/03/14
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