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巨人 契約更改2011年

このページでは、巨人の契約更改情報をお伝えしています。


アップ率トップ3 アップ額トップ3
藤村 大介 △275% 内海 哲也 △10000
澤村 拓一 △246% 久保 裕也 △8500
長野 久義 △171% 長野 久義 △6000
ダウン率トップ3 ダウン額トップ3
高橋 由伸 ▼52% 高橋 由伸 ▼18000
齋藤 圭祐 ▼52% ゴンザレス ▼6000
藤井 秀悟 ▼50% 谷 佳知 ▼5000


選手名 2011
年俸
2012
年俸
更改日 コメント/来季の抱負
11 久保 裕也 6500 15000 12/20 「納得のいく数字を残せたし、来季、頑張ろうと思える評価だった」
「信頼される喜びや、期待されたいという思いが強くなり、活躍の原動力になった。
今季も余裕と自信を持て投げられた」
「防御率1点台、70試合登板。
抑え、中継ぎ関係なく、チームが優勝するためにできることに全力を尽くす」
13 高木 康成 3000 3300 12/12 「一軍で1年間仕事が出来たが、目標の50試合登板には届かなかった。
来季は60試合登板を目指したい」
15 澤村 拓一 1500 5200 12/20 「球団から、1年間よくローテーションを守ってくれた、よく働いてくれたと言っていただいた」
「優勝できなかったことが悔しかったです。僕が貯金を作れず、チームに迷惑をかけました」
「来シーズンは、杉内さん、ホールトン、村田さんと素晴らしい選手が入るので、
キャンプインしたら、切磋琢磨して競い合い、まずはローテーションに入って、
そして今年以上の成績を残したいです」
「目標としてはただ勝つのではなく、一球一球のボールで制圧して勝ちたい。
お金を出して足を運んでいただいているファンの方々が、
一球一球食い入って見るようなボールを投げたい」
17 東野 峻 7500 6500 11/29 「チームが優勝できなかったのは自分の成績もある。
悔しいシーズンでした。
オールスター戦までは3勝しかできず、後半もよかったと思ったら調子が下がったりで、
1年間迷惑をかけました」
22 越智 大祐 8000 7500 12/22 「登板数が少ないし、納得がいかない」
「(来年)2月1日のキャンプは一軍未経験選手のような初心の気持ちでやっていく」
26 内海 哲也 12000 22000 12/06 「個人的には満足いく成績だった。
体幹を鍛えて体の軸がしっかりしたので、軸のぶれが少なくなった。
調子が悪い時も悪いなりに試合も作れて、それが勝ちにつながった」
「自分はまだエースとは思っていない。
今年のような成績を何年か続けてこそエース」
「来年はもっと上回る成績をあげて、リーグ優勝と日本一を目指したい」
28 金刃 憲人 2300 2500 11/29 「来季は先発でいけるよう、カーブをマスターして長いイニングを投げるのを課題にしたい」
30 宮國 椋丞 600 630 11/21 「投げたくてうずうずしていたシーズン前半に、
みっちり体力強化に励んだことが結果につながったと思う」
「来季は一軍のマウンドに立ち、チームの勝利に貢献したい」
35 西村 健太朗 2800 4000 12/06 「初めて1年間一軍にいられて充実はしていた」
「来年は1年間ローテーションを守り、2けた勝ちたい。
今季終盤に貢献できなかったのは、下半身が弱かったから。オフに鍛え直したい」
37 須永 英輝 700 700 11/17 「来年こそラストチャンスと思い、一軍で活躍することを目標に、
オフのトレーニングに取り組みたい」
38 朝井 秀樹 4000 3500 12/22 「この時期まで試合の緊張感を味わうことが出来ました。
リーグの選手たちはパワーがありました」
「来年は、とにかく必死でやります。どういう結果になるかで、
今回の海外の経験がよかったといえると思います」
39 ロメロ 490 1000 12/21
43 小野 淳平 780 1500 12/22 「1番から9番まで、変化球が高めに行くと本塁打を打てる打者が並んでいたので、
低め低めに投げる大切さを学びました」
「初勝利は素直にうれしかったが、
リードしている試合で4回2/3で2試合続けて交代するなどふがいない結果も多く、
中継ぎ投手にも迷惑をかけた。気持ち、投げっぷりは絶対に負けないようにしたい」
45 野間口 貴彦 1600 1650 11/29 「(右のサイドスローという)同じタイプがいないことも生かして、チームの役に立ちたい」
47 山口 鉄也 11000 12000 12/20 「開幕当初はストッパーを任されたが、けがをしてしまった」
「来季はシーズン通して、勝負のかかる場面で、久保さんの前をしっかり投げたい」
49 ゴンザレス 11000 5000 12/21
59 福田 聡志 1500 1300 11/29 「最後の気持ちで死に物ぐるいで頑張りたい」
60 星野 真澄 1300 1050 12/06 「一軍に上がってもすぐに落ちて、勝負弱さを感じた」
「とりあえず “左殺し”になりたい。左打者から『あいつかよ』と嫌がられるような。
そこを究めたい」
68 田中 太一 540 560 11/21 「野球漬けだったので、あっという間に1年が過ぎた」
93 笠原 将生 600 700 12/22 「新しい変化球と、フォームの修正にも取り組みました。
打者にパワーがあるので、打ち取るために工夫しました」
(チェンジアップを習得)
「シンカー気味に変化するので、左打者を追い込んだ時に使えました。
今まで決め球はフォークでしたが、フォークよりチェンジアップを使っていこうと思います。
来年は一軍で投げられるよう頑張りたい」
94 小山 雄輝 720 820 11/21
96 リン・イーハウ 440 550
98 辻内 崇伸 550 500 12/22 「球種を増やすことが出来ました。それと現地に突然両親が訪ねてきた時には驚きました」
「来年に向けてリリーフの勉強に行ったが、ゲーム前の肩の作り方、
メンタル的なことも学べた」
「低めのストライクゾーン近辺に投げられる。
1月後半にはブルペンに入って、キャンプでもっと完ぺきに仕上げたい」
99 藤井 秀悟 7000 3500 11/18
011 土本 恭平 900 450 11/25
012 宮本 武文 240 240 11/25
013 古川 祐樹 780 400 11/25
014 齋藤 圭祐 500 240 11/25
016 大立 恭平 240 260 11/21 「カーブとチェンジアップを磨き配球の幅を広げたい」
017 岸 敬祐 240 280 11/17 「制球と球の切れを磨き、右打者に強くなりたい」
020 成瀬 功亮 240 260 11/17
10 阿部 慎之助 40000 40000 11/29 「けがから始まって、チームに迷惑をかけた。
クライマックスがファーストステージで終わって、
ファンのみなさんに短いシーズンにさせてしまった」
「(監督が来年も阿部選手に4番をと言っているが)
それにこたえられる心と体の準備をキャンプまでにしたい」
「来シーズンは、過去最高打点をあげたい。打点にこだわっていきたい」
27 實松 一成 1100 2000 12/12 「守備をすごく評価してもらった。一軍で定着して活躍し、優勝したい」
40 加藤 健 1200 1800 12/22 【12/14・保留】

「正直悔しいシーズンでした。この悔しさを良い方向にもっていき、
全ての面で数字を残せるようにしていきたい」
64 鬼屋敷 正人 580 560 11/21 「走攻守全てで力をつけ、実戦で結果を残す」
69 市川 友也 850 650 11/21 「強い気持ちを前面に出してプレーする」
002 河野 元貴 300 440 11/21 「支配下は当たり前くらいの気持ちで、一軍昇格を目指す」
00 寺内 崇幸 1500 1700 11/29 「つなぐ野球、僕みたいな小技を重要視していると言っていただけた」
0 藤村 大介 640 2400 12/07 「最高の評価をしてもらった。多くに方に支えられ、タイトルを獲得できた」
「選球眼も含めて打撃を磨き、上位の打順を打って盗塁数を増やしたい」
2 小笠原 道大 43000 43000 12/14 「患部をメンテナンスしながら、けがに負けない強い体を作り、1年間1軍のマウンドに立つ」
「リーグ優勝と日本一を果たし、みんなを笑顔にするように、
泥臭く全身全霊で一球に向かって行きたい」
6 坂本 勇人 12000 11000 12/07 「今年は不甲斐ない成績で悔しい。
オフの練習で体を大きくして、打撃や守備の課題を克服し、
来季の日本一に向けて頑張りたい」
9 亀井 義行 4200 4200 12/06 「来季、どこのポジションで勝負するか。
レギュラーを獲りに行くならポジションを決めてやるべきだが、
内野をさせてもらって幅は広がったし、続けるのも道だと思う」
「打てばなんとかなる。秋季キャンプでコーチたちと話して光は見えてきた。
変なくせがついていたのを取り除けたとは思う」
51 古城 茂幸 3200 3700 11/29 「球団から試合後半の打率が高いと。サブプレーヤーとしてすごく評価してくれました」
55 大田 泰示 1000 950 11/21 「一軍投手に対応できる力はまだない」
「走攻守全てでアピールできるように、腹をくくって野球に取り組みたい」
56 仲澤 広基 650 520 11/21 来年やるしかないと思ってます。
体を太くすることを毎年言われてるので、冬場にとにかく体重を増やしたい。
今75キロで80キロぐらいにはしたい
福元 淳史 440 440 11/17 「川相監督の下で全力プレーに取り組み、野球への姿勢が変わった。
来年は打撃面を強化し、一軍で結果を残したい」
61 中井 大介 780 700 11/21 下がるのは当然と思ってました。
使いたいと思ってもらえないと、長く1軍にはいられない。
打撃が一番の売りなので。
もう1度、長打を打てるバッターになれるようにこのオフから取り組んでいきたい
66 田中 大二郎 780 800 11/21 今年はケガ人が多くて、使ってもらっていたのに結果が出なくて悔しかった。
求められているのは打撃。長打率、ここ一番の勝負強さにこだわりたい
001 円谷 英俊 750 380 11/25
003 財前 貴男 240 240 11/17
004 荻野 貴幸 240 240 11/17
007 伊集院 峰弘 480 450 11/25
009 山本 和作 440 460 11/25
010 和田 凌太 240 250 11/17
023 脇谷 亮太 4400 2600 12/01
7 長野 久義 3500 9500 12/22 「顔への死球でけがを負いながらも、良く頑張ってくれたと評価してもらった」
「来季もしっかりプレーできなければ、たまたまだったと思われるので、しっかり頑張りたい」
8 谷 佳知 13000+ 8000 12/19 「一年間通じて試合に出たいので、常に体調を万全にして、それだけの準備をしたい。体が資本なので、けがをしない体を作りたい」
(ラミレス選手が退団して、レフトのポジション争いが激しくなるがポジションにこだわりは)
「こだわりはない。試合に出る事を重視したい」
12 鈴木 尚広 4000 4000 12/12 「代走での盗塁を評価してもらった。
チームの勝利に貢献する盗塁を重ね、あと32個と迫った通算200盗塁を達成したい」
「来季も福島で試合が予定されているので、イベントがあったら参加したいし、
地元出身のプロ野球選手が活躍すれば盛り上がる」
24 高橋 由伸 35000+ 17000 11/10 「勝てずに悔しかったし、僕らも結果を残せなかった責任がある」
「戦力として考えてくれているので、あとがないという気持ちでとにかく試合に出て、
チームの力になりたい。
自主トレをしっかりして、キャンプには何でもできるコンディションで臨む」
31 松本 哲也 2700 2200 12/12 「成績など、すべてに納得できないシーズンだった」
「統一球には慣れてきたし、ポイントもつかめつつある。必死の覚悟で、レギュラーを取る」
32 橋本 到 720 1000 12/07 「優勝争いをしている時に一軍にいられたのは収穫。
小技を含めた打撃を鍛え、外野のレギュラーをつかみたい」
48 矢野 謙次 2700 3000 01/05 【12/06・保留】

「一打席も、一回の守備機会も無駄にしないように、しっかりと準備をしていきたい」
50 加治前 竜一 840 800 11/21 秋季キャンプでは手応えもあったし、来年につなげて結果でアピールしたい。
オフから(バットを)振りこんでいきたい
隠善 智也 780 810 11/17 「一軍で活躍できなければ意味がない」
「目的を持って多くを学び、外野のレギュラーを勝ち取りたい」
005 丸毛 謙一 240 270 11/17 「一軍の練習に参加してレベルの高さを感じた。
足を活かすためにも普段の練習から、その差を埋められるよう意識して練習したい」
金額は推定。単位は万円。+はプラス出来高。
金額は推定のため、昨年のものと金額が変わっているものがあります。
△はアップ・▼はダウン・-は維持
新加入選手の一部選手(新人など)はリストから除外。

「コメント/来季の抱負」欄の「」内は、「読売ジャインアンツ公式ホームページ」または報道記事より引用。

作成・2011/11/10
更新・