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【NPB】試合日程&結果
NPB
このページでは、プロ野球の試合結果を紹介しています。
2001年以降はオープン戦(春季非公式試合・エキシビションゲーム)を掲載。
2001年以降は中止試合を掲載。(2000年以前は一部試合のみ)
没収試合(放棄試合)
没収試合が宣告された場合は、被害チームの「9-0」勝利として扱う。宣告時点で試合成立要件を満たしている場合の個人成績は有効とさせるが、加害チームがリードしていた場合の責任投手(勝利・敗戦)とセーブは両チームともに記録されない。
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【1946年05月20日】セネタース2-1パシフィック(西宮)
【1946年05月23日】パシフィック5-7近畿(西宮)
【1946年05月24日】阪急4-3パシフィック(西宮)
【1946年05月26日】近畿4-7パシフィック(西宮)
- パシフィック球団は、前所属球団に登録されていた選手(白石勝巳・藤井勇)の登録申請を済ませていたが、連盟は1945年11月の連盟代表者会議において「戦前に退社した選手は所属していた球団に優先交渉権がある」としていたために、申請を受理していたが未承認であった。ところが正式に承認される前に当該選手を試合出場させたため10月4日に上記4試合が没収試合とされる。(パシフィック敗戦)
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【1946年09月27日】セネタース-ゴールドスター(西宮)
- 兵庫では前夜から激しく雨が降り当日朝も降り続いていた。セネタース球団は、試合会場の西宮球場から当時の鉄道で約20~30分ほどの宝塚市内に宿舎をとっていたが、選手は当日朝も雨が降り続いていたため試合中止を決め込み、選手の何名かが外出してしまう。一方西宮は11:00前後に雨が止み試合開始時間の13:00に予定通り開催される見込みに。しかし、試合前練習にもセネタースの選手が姿を見せなかったため、主審が連盟と相談して試合開始を30分ほど遅らせるも結局選手が揃わなかった。13:27放棄試合とされる。(ゴールドスター勝利)
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【1947年06月06日】阪急-南海(後楽園)
- 後楽園球場は前日も雨のため中止、阪急球団は松戸市内に宿舎をとっていたが当地は朝から雨が激しく勝手に中止と判断。しかしダブルヘッダー第1試合(東急-巨人)は予定通り開催され、第2試合(当該試合)の開始時間15:30になっても阪急の選手は姿を見せず。15:37放棄試合とされる。(南海勝利)
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【1950年08月14日】南海-大映(県営富山)
- 2-4の9回裏ノーアウト2・3塁から大映の代打・板倉正男が放った打球を巡って南海選手が審判に抗議(落球の判定を完全捕球と抗議)、40分ほど抗議したが認められず、審判が試合再開を促したが南海側が拒んだために没収試合を宣告。(大映勝利・個人成績は8回終了時まで※)
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【1954年07月25日】大阪-中日(大阪)
- 2-5の延長10回裏ノーアウトランナーなしから阪神の代打・真田重男がカウント2ストライク2ボールからファウルチップした打球を捕手が落球したとして球審はファウルと判定したが、中日球団側が「ファウルチップを完全捕球したので三振になるのでは」と抗議、球審が抗議を認めて判定を覆したために阪神球団側が抗議。抗議の際に阪神の藤村富美男・松木謙治郎監督が球審に暴行したために退場を宣告、興奮した観客がグラウンドレベルに乱入するなど試合が67分中断に。阪神球団側は提訴を条件に試合再開に応じたが、退場処分が周知されていなかったために代打・藤村富美男の起用が認められず。再び怒った観客がグラウンドレベルに乱入して収拾がつかなくなったことから試合主催の阪神球団に責があるとして没収試合となる。(中日勝利・個人成績は9回終了時まで※)
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【1967年09月23日】阪神 -大洋(甲子園)
- 1回表大洋は3点を奪ってなおも2アウト満塁で森中千香良がカウント2ストライクからの投球をスイングして相手捕手がワンバウンドで捕球、完全捕球ではなかったのでこの時点ではアウトが成立していなかったものも三振が成立したと判断してボールをマウンド方向へ転がしてベンチに引き上げた。しかし振り逃げが成立することから、打者走者の森中は一塁に到達、三塁走者も生還して追加点を奪った。一連のプレーに阪神の藤本定義監督は三振が成立していると抗議、暴行も加えて退場が宣告された。阪神球団側は試合続行を拒否して守備に就かず、そのままプレーは再開されたために残りの3名の走者が生還。そのまま没収試合となった。(大洋勝利・個人成績は無効)
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【1971年07月13日】阪急 -ロッテ(西宮)
- 4-1の7回表に打者・江藤慎一がカウント2ストライク1ボールからスイングして途中でバットを止めた(ハーフスイング)、球審はスイングしていないとボールとの判定をしたが、相手捕手がスイングしていると抗議すると抗議を受け入れてストライクに判定を覆して三振とした。この判定でロッテの矢頭高雄3塁ベースコーチが抗議して球審に暴行して退場を宣告される。さらに濃人渉監督等が抗議するも受け入れられず、審判団の説明にも納得出来ずに試合続行を拒否して選手を引き揚げた。プレーが再開された後もロッテ側が選手を打席に出さなかったために没収試合となった。(阪急勝利・個人成績は有効)
